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適時開示情報閲覧サービスは、東京証券取引所のHPにて無料で閲覧することが出来ます。
適時開示は、上場企業の動向で市場参加者に影響を及ぼす事例、例えば、役員や取締役の変更や第三者割り当て、新株発行、TOB、業績予想の修正等のIR情報が閲覧することができます。
適時開示情報閲覧サービスの他に、各上場企業のHPでもIRの開示が行われていますが、複数の開示が一度に閲覧する事ができる東証の適時開示情報閲覧サービスは役に立つ情報と言えるでしょう。
又、開示情報には難しい言葉が多いですが、その都度調べていくと勉強になると思います。どうしても理解できない内容がある時は、株主であれば大概の企業のIRの方が解り易く説明してくれます。
実際、私は株を始めた頃、何度かIRの方に質問した事があります。
東証適時開示情報閲覧サービスはコチラ!
●株価チャート分析
株式投資を初めて、証券会社の便利なツールなどを使っていると沢山の株価チャートがあり、その種類の多さに驚く方もいるでしょう。
それと同時に証券会社が提供するトレードツールの使いやすさと素晴らしさにも気付くでしょう。
私のお気に入りは、楽天証券のマーケットスピードですが。
他にも色々と独自の機能やサービスを各証券会社が展開していますが、その話題は別記にて触れていきたいと思います。
数ある株価チャートの中でもRSIは非常に理解しやすいと思います。
RSIは、現在の株価が「買われ過ぎ」か「売られ過ぎ」なのかを表し、それを判断する基準等の参考にすることの出来るチャートです。
■RSIの見方
基本的なRSIの見方としては、0%〜20%、又は0%〜30%図の20−の青い線を割った時が「買いサイン」。80%〜100%、又は70%〜100%、図の80−の青い線を越えたときが「売りサイン」とされてます。
要するに、売られ過ぎラインと買われ過ぎラインです。
非常に解りやすい分析方法だと思いますが、この手法は「逆張り」に当り、買いサインに達しても株価が底を打たず下がり続ける事もあります。
本当のトレンドを見極める事が重要になります。
又、RSIの利用法には、2つの異なる集計期間のRSIラインを表示して、その2つが売られ過ぎラインを割り重なり合った時点で買う方法等もあります。
その他に、株価とRSIが反対方向に動く事を逆行現象と言い、この動きが20%もしくは80%付近で起これば株価のトレンドの転換シグナルとも言われています。