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株価チャート−RSI

●株価チャート分析
株式投資を初めて、証券会社の便利なツールなどを使っていると沢山の株価チャートがあり、その種類の多さに驚く方もいるでしょう。
それと同時に証券会社が提供するトレードツールの使いやすさと素晴らしさにも気付くでしょう。
私のお気に入りは、楽天証券のマーケットスピードですが。
他にも色々と独自の機能やサービスを各証券会社が展開していますが、その話題は別記にて触れていきたいと思います。

数ある株価チャートの中でもRSIは非常に理解しやすいと思います。
RSIは、現在の株価が「買われ過ぎ」か「売られ過ぎ」なのかを表し、それを判断する基準等の参考にすることの出来るチャートです。
株価チャートRSI
■RSIの見方
基本的なRSIの見方としては、0%〜20%、又は0%〜30%図の20−の青い線を割った時が「買いサイン」。80%〜100%、又は70%〜100%、図の80−の青い線を越えたときが「売りサイン」とされてます。
要するに、売られ過ぎラインと買われ過ぎラインです。
非常に解りやすい分析方法だと思いますが、この手法は「逆張り」に当り、買いサインに達しても株価が底を打たず下がり続ける事もあります。
本当のトレンドを見極める事が重要になります。
又、RSIの利用法には、2つの異なる集計期間のRSIラインを表示して、その2つが売られ過ぎラインを割り重なり合った時点で買う方法等もあります。
その他に、株価とRSIが反対方向に動く事を逆行現象と言い、この動きが20%もしくは80%付近で起これば株価のトレンドの転換シグナルとも言われています。

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