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BRICs

B(ブラジル)・R(ロシア)・I(インド)・C(チャイナ=中国)の4カ国の頭文字を取ってBRICsと名づけられ、現在、大きな経済成長を続けており注目されています。

BRICs一覧

ブラジル株

BRICsの一角である、南米最大の国ブラジル。面積・人口共に南米最大の国です。
ブラジルと言えば、1番最初に頭に浮かぶのがサッカーでしょう。ワールドカップ最多の5度の優勝を誇り、ヨーロッパのビッグクラブを始め世界各国のリーグで数々のスター選手が活躍しています。
日韓ワールドカップでの勇姿は記憶に新しい事でしょう。
サッカーやサンバやアイルトン・セナ等、世界的にも知名度の高い国と言えるでしょう。
そんなブラジルの経済状況はどんなものなのでしょうか?

1999年の通貨危機を乗り越え、現在も急激な経済成長を遂げており、2005年度には、IMFの支援を打ち切り、通貨も安定してきているようです。
ブラジルは豊富な資源に恵まれており、特に鉄鉱石を大量に輸出する国です。
又、さとうきびから作った「バイオエタノール燃料」の生産にも積極的で世界の注目を集めています。

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インド株の動向は?

●話題のインド株
日本でも知名度の高いインド。やはり1番最初に頭に浮かぶのはカレーでしょうか。
そして、中国に次いで世界第2位の人口約9億人と言う点でも知名度が高い国です。
インドはBRICsのTの字です、経済成長で注目されている国です。
では、どんな産業がインドの成長の鍵となっているのでしょうか?
1番注目されているのがIT産業で、インフォシス・テクノロジーズ、ウィプロ等、前年比の売上成長率が40%前後の成長振りを見せる企業があります。

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色んな事が話題のお隣の国

●話題の中国株
最近ニュースでも色々と話題の多いお隣の国中国ですが、近年の経済成長は凄まじい物があります。
その背景には、来年に控えているオリンピックや、2010年の上海万博が影響している事は否定できないでしょう。
ある不動産企業では、売上高が前年比69%増、純利益も同59%増をマークする程の成長振りをみせています。
人口13億人の大国だけに消費が進めば大きく成長する企業も増えてくるのではないでしょうか?
しかし、中国に関してはオリンピックや万博までとの見方をするアナリストが圧倒的に多い事も事実です。
2005年には、人民元の切り上げも実施されましが、ペッグ制を続けている状況下での経済成長により、貿易などにどのような影響を生むかも注目点でもあります。

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